経路の電流を感知する測定器と海外データベースを組み合わせた生体物理現象検査システムです。
基本原理は当初、宇宙空間での飛行士の健康管理のために研究開発されたもので、それを応用して一般の個人使用に適するようにロシア、ドイツ、台湾の科学者達が研究して改良を重ねて製品化したものです。
原理は体に5ボルト、35マイクロアンペアの超微弱電流を流し、反射して来る電流を体内24ヶ所の経路で測定します。
センサーを経路にあてると超微弱電流を瞬時(2秒程度)に測定し、24の経路の測定を約5分で終了することができます。
その測定結果をインターネットでデータベースサーバーに接続して比較・分析します。
サーバー上にはUHONGIを用いた数年間に及ぶ測定値が蓄積されており、個人の測定値をそれと比較・分析することにより、
示唆される心身の健康状態を判読するシステムを構築しています。
健康測定機器UHONGIの使用により、予防医学のテーマに適した情報を得る事が出来ます。
|